練習場には行ったことはありましたが、
全然思うように球が飛んでいかないので、
コースを回りたいなんて、全然思ってませんでした。
ですが、新しい勤務先はゴルフが盛んなところで
さっそく僕の歓迎ゴルフを開いてくれました。
いちお、迷惑をかけてはいけないと、
仕事帰りに練習をして、
3~4割はまともな球が飛んでいくようになるところまでは
到達しました。
そうなってくると、それなりに楽しみになるもので、
1週間前から天気予報のチェックをしました。
最初は雨
だったのですが、だんだんと曇りから
晴れ
へと予報が変わっていきました。
当日は朝方はちょっと肌寒い感じでした。
まず朝起きて、ウォーミングアップ代わりに
10kmランニングに出かけ、
その後近くの練習場で最終調整とばかりに
40分みっちり汗だくになるまで打ち込みました。
ゴルフ場に着いた頃には日射しも強くなり、
暑いくらいのいい天気に恵まれ、
結局半袖でプレーができました。
で、プレーの内容はというと、
第1組で、最初にティーショットを打ったのですが、
思えばそれが、その日のベストショットでした・・・
よかった!! 一緒に回った人以外は、
その1打しか見てないわけで・・・
やれ、スジがいいだの何だの持ち上げてくれました。
しかしその後はホールを重ねるごとに、付け焼き刃は
こぼれはじめ
、隣のコースのバンカーに入ったり
、
グリーンに乗ったり
と、
他人の敷いたレールの上なんて走ってられっか!!
と言わんばかりのスケールの大きなゴルフでした。
グリーンでも、入れるつもりがますます反対側の。
遠くまで転がっていったり、
「お先にどうぞ」といわれるその短い距離さえもが、
高いハードルに感じられ、
案の定、穴の縁で「くるりんっ」ってまわるのを
体験しました。
正直、パットがこんなに難しいもんだとは思いませんでした。
パットの練習なんてしてませんでしたからね。
毎ホール3パットか4パットを要していました。
終わってみると、スコアは72の倍までは行きませんでしたが、
足し算するのに、「電卓貸して」と言いたくなるほどでした。
70歳過ぎの職場の大先輩にも完敗です。
うちに帰るともう夕方でした。
しかし、週に一度の休みです。
うちに帰っても休ませてくれるはずもありません。
近くのショッピングセンターにお買い物に行きました。
このタイプのベビーカーなら喜んで乗ってくれます。
東京のデパートにはなかったので、店内を走り回って
大変でしたが、これなら一安心です。
このゴルフ、5月にも6月にもあります。
このままでは終われない負けず嫌いのTJは、
ひそかに本を読んで研究し、コソ練しようと考えています。
こう、ご期待!!
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